岐阜市の不動産についてはハウスアイビーへ > ハウスアイビー 岐阜店のスタッフブログ記事一覧 > マンション購入後に必要な3つのランニングコストについて

マンション購入後に必要な3つのランニングコストについて

≪ 前へ|ポイントを押さえてスムーズに!新築戸建てを購入する際の流れを解説!   記事一覧   新築マイホーム購入の必要書類は?どんな注意点はある?|次へ ≫

マンション購入後に必要な3つのランニングコストについて

「マンション購入後に必要な3つのランニングコスト」というテーマでYouTube動画をアップしました。
動画でお話ししていることを記事にしましたので、合わせてお読みいただけたらうれしいです。


マンション購入をご検討されている場合には、戸建てにはかからない「ランニングコスト」をしっかり把握しておくことが大切です!
マンション購入をご検討されている方は、参考にして頂けたらと思います。
(下記からYouTubeの動画をご視聴いただけます↓↓↓)


【マンション購入後に必要な3つのランニングコストについて】

今日は、マンション購入後にかかるランニングコストについて解説したいと思います。

戸建て住宅と違って、マンションには別途必要な費用があります。
購入前にしっかり把握して資金計画を立てておかないと、最悪、購入後に生活費などが足りなくなってしまうこともあり得ますので、マンション購入をお考えの方はこの記事を参考にして頂ければと思います。

マンション購入後にかかるランニングコストで、戸建て住宅と違う点はどこでしょうか?
知っておかなければいけない費用は3つあります。
その3つの費用について順に紹介していきます。

• 1つ目は管理費。
マンションには共用部分というエントランスホール、エレベーター、階段部分などがあります。そういったところの清掃などの維持費用、それらの照明などにかかる電気代などが必要になってきます。
マンションによっては管理人さんの人件費などもかかりますね。それらを「管理費」として毎月支払わなければなりません。

• 2つ目は修繕積立金。
将来の建物のメンテナンス費用を住民全員で積み立てをしておく費用になります。
• 3つ目は駐車場代。
私たちの地元「岐阜市」では、ほぼすべての戸建て住宅に駐車場が設置されています。今は駐車スペースが2台は当たり前で、3台以上並列駐車のできる物件も多くなってきました。マンションは例え敷地内に駐車場があっても、ほとんどの場合有料になります。なので、お車を持っている方は駐車場費用も毎月必要になってきます。

では、それぞれいくらぐらいかかるのか?ということが気になりますよね?

これは正直、マンションごとにも違いますし、地域によっても違ってきます。
郊外より市街地などの方が高額になる傾向があります。

参考までに、私たちが住んでいる岐阜市のマンションの場合の平均的な費用としては、管理費として月に1万円~1万2千円、修繕積立金として1万5千円~2万円、駐車場代は敷地内駐車場で1台8000円ほどのところが多いです。合計で3万~3万5千円ほどの費用が毎月かかります。(もちろん、マンションによって値段はかなり違います)

マンションには駅に近いなどの立地の良いところに建っている、防犯上のセキュリティレベルが高い、などメリットもたくさんありますが、資金計画には住宅ローンの返済金額だけでなく、これらのランニングコストも考えておかなければなりません。

マンション購入の時には、毎月かかる「管理費」「修繕積立金」「駐車場代」の3つの費用を事前に確認するようにしましょう。

今日はマンション購入後に毎月かかる費用についてお話をしました。
この記事が少しでもマイホーム購入のご参考になればうれしいです。
もし何かマイホーム購入のことで分からないことがありましたら、お気軽にご質問ください。




≪ 前へ|ポイントを押さえてスムーズに!新築戸建てを購入する際の流れを解説!   記事一覧   新築マイホーム購入の必要書類は?どんな注意点はある?|次へ ≫

トップへ戻る